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Jakarta OJB

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  1. JDK 1.2 以上がインストールされていることを確認して下さい。
  2. 最新のjakarta-ojb-XXX-src.tgz形式のソースコードを、お好みの<path>ディレクトリに解凍して下さい。<path>/jakarta-ojb-XXXディレクトリ(解凍されたソースコードを含む)が作成されます。
  3. ターミナルウィンドウ(MS-Windows Win32系ではDOSプロンプト) にて、<path>/jakarta-ojb-XXXディレクトリに移動して下さい。 リナックスやUNIXでは、chmod u+x *.sh という方法で、 シェルスクリプト(.sh ファイル)に実行権限を与えてください。
  4. JDK1.2ユーザのみ:JDK1.2上でOJBを動作させたい場合、ビルドの際のJDKプロパティを-JDK13に変更する必要があります。
    デフォルトでは、このプロパティの値は+JDK13ですので、JDK1.3以上をご利用の場合、変更は必要ありません。
    このプロパティを変更するには、<path>/jakarta-ojb-XXX/build.propertiesファイルの先頭を以下のように編集して下さい:
    ### Preprocessor flags start here
    #
    
    # set this flag to -JDK13 to turn on JDK1.2 compatibility
    JDK=-JDK13
          
          
    JDK1.2互換のコードを活性化(アクティベート)するには、build[.sh] preprocessと打つことでプリプロセッサを起動させなければなりません。
  5. OJBがきちんと動作しているかを確認するには、build[.sh] junitと打ってみて下さい。OJBの回帰テスト(リグレッション・テスト)ツール群が起動します。テストが全て通れば、コンソールの出力は以下のようになります:
    junit:
        [junit] Running org.apache.ojb.broker.AllTests
        [junit] [BOOT] INFO: OJB.properties: file:<path>/jakarta-ojb-XXX/target/test/ojb/OJB.properties
        [junit] Tests run: 85, Failures: 0, Errors: 0, Time elapsed: 11,023 sec
        [junit] Running org.apache.ojb.odmg.AllTests
        [junit] [BOOT] INFO: OJB.properties: file:<path>/jakarta-ojb-XXX/target/test/ojb/OJB.properties
        [junit] Tests run: 114, Failures: 0, Errors: 0, Time elapsed: 25,876 sec
        [junit] Running org.apache.ojb.soda.AllTests
        [junit] [BOOT] INFO: OJB.properties: file:<path>/jakarta-ojb-XXX/target/test/ojb/OJB.properties
        [junit] Tests run: 3, Failures: 0, Errors: 0, Time elapsed: 6,417 sec
          
          
  6. build[.sh] を実行させる事で、サンプルアプリケーションのビルド、JAVADOC API ドキュメントの生成、デモ用データベースのセットアップが行われます。ビルドのターゲット(訳注:サンプルのビルドのみ、ドキュメント生成のみ、など)に他にどのようなものがあるのかを知るには、build[.sh] targetsを実行させてみて下さい。
  7. サンプルアプリケーションのソースコードをご覧になり、(Java起動の)デバッグ用オプションを入れた状態で動かしてみて、システム内部のコンポーネントの全ての動きをトレースしてみてください。
  8. メタ情報レポジトリ(repository.xml)をご覧になり、エンティティクラスがバックのRDMBSにどのようにマッピングされているかを眺めてみて下さい。
  9. 以下のチュートリアルもご覧になってください:tutorial1 - tutorial2 - tutorial3

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Translated into Japanese by Tetsuya Kitahata, powered by Terra-International, Inc.
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